2012
2 1月 2012 in 独り言2012年がスタートです。
昨年は、通年に比べ様々な事が、多々ありました。
今年もまだまだ当分この抜けない年になるでしょうが、ジタバタしながらも進んでいくしかないでしょう。
議員削減をしたくないならば
25 12月 2011 in 独り言 民主党が掲げたマニフェストで、議員削減を目指していながら削減できない。
これは特別民主党に限ったことではないけれど、削減できないのならば、給与、ボーナスをすべて半分にしてほしいですね。国会議員として残りたい、活動したいというのならば、身分が保障されている国会議員ならばなおさら給与なんか不要で、必要経費だけで十分ではないかと思います。どうせ必要経費だって、年間数百万かかるのでしょうから。
公設秘書や、個人秘書1人までの給与は、経費でもいいでしょうね。
増税で、復興や医療費、年金を賄おうというのであれば、戦後60年間与党として活動していた自民党やその関係党もすべて民主党同様責任を取ってもらいたいです。
国会議員、都道府県議員、市区町村議員、議員と名のつく人たちは、自分は関係ないではなくその地位に就いたのですから、在籍年数や当選回数に関係なく、今の日本という国を作った責任を、国民だけに押し付けることなく、国民以上にとってほしいです。
と、こんな話を書けば書くほど腹が立ってくるのはなぜでしょうね。
新たな出発を
25 12月 2011 in 総合書き込み 先日友人に遊びに行く話をし、時間調整をしてみようかと思ったのですが、結果として時間の調整ができず、年内の訪問は中止となりました。
彼はこのサイトを立ち上げる時の発起人でもあるので、技術者として20数年この業界に携わってきました。しかしこのご時世ですので、なかなか良い職場(案件)を見つけることができる、契約で、固定であることをよいことに奴隷のように使われる事へ疑問を抱き、前回の現場を離れる決意をし、離れていきました。
私もその時期、精神的にも、肉体的にもつらい時期でしたので、詳細な話を聞く余裕すらありませんでしたが、ほんの少し本人に聞いた話では、元受の社員が行うべき設計やスケジュール調整も行えなく、彼が自力で行うことになり、でも契約上彼の立場というのは、そのような立場ではない。そのため前面に出ることができる、ただ待つだけの日々と、動き出したら奴隷のように働かされるような日々が続いたとのことです。
結局その会社がどうなったかはわかりいませんが、しょせんそのように人を使う会社ですから、まともなシステムができるとはとても思えません。
その後彼は再就職をめざし、職を探してはみたようですが、結果として見つけだすことはできませんでした。
彼は、家業を継ぐことをそのため決意したようです。家業について、具体的な話はしませんが、家業があるからよかったというより、家業を彼自身の都合で継ぐことになったことが、少し残念です。なにせ、以前家業をつぐことなど、将来の構想には無かったかれですので、それが今のこの不況の影響により選ばざるを得ないということが残念であります。
androidアプリで入れるべきか
25 12月 2011 in 未分類仕事の都合上というか、私の所属している会社の理解がないためか、業務で個人携帯の番号をお客様含め、広域に公開しています。
本来、個人の番号は出したくない(あくまでプライベートまたは、限定的公開にとどめたい)のは誰もが持っている気持ちだと思います。
現在の仕事は、24H、365DAYの対応が必要で、いつ何時電話がかかってくるかわかりません。
また、必要によっては緊急出勤もあります。
そんな状況でも、あくまで使用できるのは個人環境。本当にそれでいいのか?すごく疑問になります。
最近NTTコミュニケーションの「050+」のようなサービスが大々的に始まり、依然はSkype、今はLINE。
メッセンジャーなども以前は連絡手段として使われました。
Skypeは今でも健在ですが、固定電話からSkypeユーザへ電話を掛けることができるのか。ちょっと調べてみましたが、私は見つけることができませんでした。機能としてはあるのかもしれませんが、一般的にはSkypeから固定電話または、携帯電話へかけるのが普通です。
最近CMなどでもやっているLINEは?どのようなs-ビスなのか。見た目上Skypeとさして変わりはないのですが、一応LINEはNEVERがやっているサービスで、「LINE(ライン)は会社や学校の仲間・家族・大切な人とあなたをつなげるスマートフォン世代のためのグループメッセージサービスです。」と書かれています。Skypeと何が違うのか、固定電話、携帯電話へは発信できない?要するに音声メッセンジャーサービスとでもいうのでしょうか。
そうなると、他のサービスと何が違うのでしょうか。やはりわかりませんね。
過去、MSN(Windows Live)、Yahoo、Googleトークなど、同様のサービスを使用してみましたが、それぞれ一長一短はあれど、まあ同じようなものでした。
今回のLINEも新しいように見えますが、過去から続けているサービスとどこが違うのか、利用する環境がスマートフォン(iOSやandroid、WindowsPhone)にとって変わっただけではないかと思えてしましますね。
ここで批判するつもりで書いているわけではなく、キャリアが何を目的に今度サービスを展開していくつもりなのか、また、その環境を利用してサービスを行う会社が、何を使用してサービスを行うのか、そのサービスが独自性をもった新商品なのかなど、もう少しわかりやすくかつ、このご時世ですから、安くできるようになればと願うだけです。
会社から何も負担されない人なんて、大勢いると思いますが、仕事=ビジネスと位置付ける会社であればなおさら個人が負担して会社の利益につながるのであれば、その結果に対する対価や費用は明確に組織が補うべきと考えているひとりであります。
バブルの話
15 11月 2011 in 本職? 先日より、今の現場でバブル時代の話が出ています。
今の現役者はすべて、バブル崩壊後社会に出た人が多く、バブルを知る人もだいぶ少なくなってきています。
私はバブルが始まる直前に就職しましたので、会社に入る事は全く苦労しなかった(少し嘘がありますが)方でした。
何が嘘かというと、私は専門学校出身です。勉強もあまりしなかったほうでした。もともとハードの設計がしたかったのに、学校案内をしっかり読まなかったため、ソフトの学校に入学しました。
入学してしまうと、親に高い入学金や授業料を出してもらっているので、授業には真面目に出席、ただし成績は中の下でした。
コンピュータというジャンルは好きでしたので、面白くないわけではなかったのですが、カリキュラムに、国語、英語、数学がなぜかあり、そちらの成績が芳しくなかったせいで、第一希望の会社には就職できませんでした。
でも、そのあとは会社案内を出すと「内定通知」が来るような時代でしたから、就職という活動自体には苦労はしませんでした。今の人たちが聞いたらうらやましい時代だったのでしょうね。
就職してから数年後にバブル期の絶頂を迎え、仕事もお金もある(?)ので、とにかく残業残業の毎日。時間外ももちろんちゃんと出ましたけれど、出るのはいいけれど今度は仕事がありすぎて、使う時間が無く、同期入社の中には、新人一年目で100万以上貯金をしたものもいました。
そのぐらい仕事に追われた日々でした。
いまよりずっとメンタル面でのサポートもない時代ですから、鬱にかかり(その当時はストレスで鬱病なんてことはあまり知らない人ばかり)、自殺する人や、病気で亡くなる人もいました。
それぐらい毎日が今以上にハードでした。でも時間外の削減要請は無いので、とにかく作る、試す、納めるを繰り返すだけでした。
そんなことを思い出すと、やっぱりバブルとは、なんだったのか、全くわからない一瞬の時代だったと思います。
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